出演報告|さいたま文学館アウトリーチ事業


【出演報告】
さいたま文学館のアウトリーチ事業として、デイサービスにて朗読劇を上演いたしました。
アウトリーチ事業は、ホールへ足を運ぶことが難しい方々のもとへ出向き、芸術・芸能・講座などを届ける取り組みです。

今回は、2025年7月にさいたま文学館ロビーで上演した
❝ちょこっと朗読劇 お伽草紙より「カチカチ山」太宰治(作)❞
を再演いたしました。

日時:2026年3月6日(金)午後
会場:JA埼玉中央介護センター いきいきデイサービスなごみ(埼玉県吉見町)
対象:デイサービス利用者
出演:吉史あん・竜庵


当日は利用者様28名、職員様12名にご観覧いただきました。
場面転換ごとに拍手や歓声が上がり、驚きつつもその温かな反応に私たち自身も大きな励ましをいただきました。
終演後には複数の利用者様から感想を頂戴しました。
とりわけ熱心にご覧くださっていた方が90代であると知り、深い感動を覚えました。

今回の朗読が、人生の先輩方の日常に彩りを添えられていたならうれしいです。

関係者の皆様、そして温かく迎えてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。


※写真掲載のお許しをいただいております。
掲載内容に不備などがございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。

当日配布資料
ご挨拶

吉史あんはダイナミックマイク
たくさん動く竜庵はヘッドマイクを使用

竜庵氏は会場のステージを広くつかって
語り、演じきりました

終演後
今後の励みになる感想をいただきました
後日届いた写真データにビックリ!!
職員さんも「いきいき」されてますね♡

撤収作業の後、お野菜セット(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)をいただきました!
JA(農業協同組合)さんならではのサプライズに大興奮でした♪

利用者さんも職員さんも温かく、本当に「いきいき」されていて、未来の私もここに通いたいと感じるほどです!
こうした場で皆さまと一緒に公演を作る時間は、いつも貴重な経験です。
ありがとうございました!!