追記/2025年8月3日
【終演報告】
ご来場のお客様並びに関係した皆様に厚く感謝申し上げます。
70名いらしたと報告を受けました。
お客様の素直な反応や笑い声の多さに励まされ、
パフォーマンスを存分に発揮させることができました。

館の規約により座席は30席まで
立ち見・常設固定ベンチ・2階通路からも
ご観覧頂きました

両手が空いたので効果音演出が可能に!
竜庵氏は空間を存分に使って
狸の悲喜こもごもを全身で表現しました!

声もしっかり届いたそうです!

イメージイラストを制作しました

第2回 特別編
主催:さいたま文学館
【出演情報】
演目:太宰治『お伽草紙』より「カチカチ山」
出演:吉史あん・竜庵
日時:7月29日(火)14:00~15:00(開場13:30)
アクセス:JR高崎線 桶川駅より徒歩約5分
\事前申込不要・観覧無料/
30名を超えた場合は立ち見になる可能性がございます。
履き慣れた靴でお越しください。
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://www.saitama-bungaku.jp/event/37769/
太宰はこの残酷な仇討物語を、
兎が十六歳の処女・狸は三十七歳の醜男(ぶおとこ)と解釈しました。
ご都合よろしければ「哀話」を聞きにいらしてください。
諸先輩方による素晴らしい朗読や解説動画が沢山ありますので、ぜひ検索してみてくださいね!